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ハンセン病療養所を生きる ― 隔離壁を砦に

有薗 真代 著
「俺たちは被害者だけど、敗北者ではない」――ハンセン病を得た人々が、集団になることではじめてできた活動とは何か。動けない「不自由」な者の「自由」とはどのようなものか。障害を越え、隔離壁を越え、人間の魂を耕し続けた人々の記録。


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