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広辞苑はなぜ生まれたか ― 新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
辞書の金字塔『広辞苑』。その編者・新村出の素顔を、数千通の書簡、日記、ノートを渉猟して描く。言葉の来歴に取り憑かれた日本語学者は、いかに専門家や教育者、出版人を動かし、戦禍を越え、大事業をなしたのか。孫による真説『広辞苑』物語。


文学社会学とはなにか

ジゼル・サピロ 著/鈴木 智之 訳/松下 優一 訳
天才こそが文学を創造するのではない。作品は文化的生産の場に依存し、作者の意図を超えて消費され、再生産される。文学が生まれる場、文学が描きだす社会、文学が受容される場の量的・質的分析を通して、社会と対話しつづける文学の姿に迫る。


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