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社会学ベーシックス

シリーズの特徴

社会学を学ぶ人にとってベーシックな文献を、10ページでコンパクトにガイド。社会学および隣接する諸学がこれまで蓄積してきた知の財産目録を鳥瞰し、読者を本の森へと誘います。気鋭の若手から著名な研究者まで、第一線で活躍中の236人がナビゲーター。初学者はもちろん専門家まで幅広く活用していただけるシリーズです。

これが社会学のベーシックス

社会学の骨格をなす約280の基本文献=ベーシックスを厳選。各章1、2点の文献を取り上げ、章ごとにテーマを設定。テーマに沿って各章10ページで紹介します。なかなか手がのびない重厚長大な文献への第一歩としても最適です。

多様な関心に応える編成

社会学のベーシックスを分野ごとに全10巻+別巻1に分けました。各巻は3~5部にわかれ、よりピンポイントな関心にも対応しています。それぞれの巻は22~26章編成。巻末の索引や、別巻付録の総目次・総索引を使って、読みたい文献、知りたいテーマ、気になる著者にすばやくアクセスできます。

著者の人物像を浮き彫りに

文献の著者は総勢262人。各章の記述には、著者のパーソナルスケッチ、取り上げた文献以外の著作、人脈、エピソード、文献が書かれた当時の時代背景などを織りこんでいます。テクストだけではわからない豊富な情報から、文献への理解を深めることができます。

立体的な内容理解へ

文献の概要解説だけでなく、学説史的背景、現代的意義を整理し、さらにポイントとなる引用文も加えた立体的な編成をとっています。テーマにそった、別の著者による重要な著作も紹介、特に日本人の手による文献を多数引用・参照。研究の流れをふまえた質の高い読書を可能にします。

内容見本

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シリーズ一覧

全10巻+別巻1
井上俊(大阪大学名誉教授・関西大学客員教授)・伊藤公雄(京都大学教授)編
本体2,000円(税別)/四六判/並製/各巻平均270ページ

社会学ベーシックス