文芸としての童謡 ― 童謡の歩みを考える (世界思想ゼミナール)

畑中圭一 著
本体2,524円(税別)
1997年発行
四六判/248頁
ISBN978-4-7907-0644-1
大正期なかばに誕生して80年、童謡は、詩における一形態として、また芸術性ゆたかな「こどものうた」として、独自に発展してきた。そのあゆみを、前史・地方史・受容史を中心に正しく跡づけ、通史編纂への礎石を据える。

世界思想ゼミナール (日本語・日本文学)


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