日本近代女性文学論 ― 闇を拓く (世界思想ゼミナール)

渡邊澄子 著
本体2,800円(税別)
1998年発行
四六判/296頁
ISBN978-4-7907-0688-5
個を生きることを否定されてきた女性たちが、制度の重石の下から這い出て社会を家を男たちを眺め、その関わりの中で自身の生をみつめた<いのち>の表現としての女性文学を読む。I女に近代の窓は開いたか/II自我実現に向けて

世界思想ゼミナール (日本語・日本文学)


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