ド・ゴールとミッテラン ― 刻印と足跡の比較論 (世界思想ゼミナール)

ド・ゴールとミッテラン
目次
序 章 二つの刻印
第一章 英雄と政治家
第二章 カペー派とオルレアン派
第三章 夢想家とヒューマニスト
第四章 大元帥と建築家
第五章 マルローとラング ― 二つの文化
第六章 社会的コルベール派とコルベール派的社会主義者
第七章 不運な予言者と改悛した観念論者
第八章 マリアンヌの気まぐれ
結 び 刻印と足跡 

関連年表(一九四四~九九年)
訳者あとがき

A.デュアメル 著/村田晃治 訳
本体2,300円(税別)
1999年発行【絶版】
四六判/262頁
ISBN978-4-7907-0760-8
英雄と政治家 ― それぞれ右翼・保守/左翼・革新を代表し、政策で対立的、世界観・政治手法において対照的で、四半世紀間にわたり非妥協的な政敵であった二人を対比し、芸術としての政治を描きつつ、仏現代政治史を活写する。

世界思想ゼミナール (歴史)


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