したたかなロシア演劇 ― タガンカ劇場と現代ロシア演劇 (世界思想ゼミナール)

したたかなロシア演劇
目次
はじめに
I タガンカ劇場物語
 番外編 八○歳を迎えたリュビーモフ氏
II ポスト・タガンカ時代
 1 一九八○年代のソ連演劇
  ― 世代交代の流れの中で
 2 ペレストロイカとソ連演劇の二○年周期
  ― 変化の中の未来(対談)
 3 ドージンとマールイ・ドラマ劇場
 4 ロシア演劇の中のベリャコーヴィチ
  ― 若者に圧倒的な人気のロック演劇
 5 一九九二―九八年のロシア演劇
 [補論] 日露演劇交流史のある断片
  ― 小山内薫、川上貞奴と一九○○年代初頭のロシア演劇
あとがき
初出一覧

堀江新二 著
本体1,950円(税別)
1999年発行
四六判/226頁
ISBN978-4-7907-0761-5
ソ連時代にその表現の斬新さを見せつけ世界に名を馳せたタガンカ劇場。ペレストロイカを越えて新しい表現を模索するさまざまな劇場。時代の推移につれ激動するロシアのなかで、したたかに生き続ける現代演劇の姿を追う。

世界思想ゼミナール (歴史)


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