〔新版〕メディア学の現在 (世界思想ゼミナール)

〔新版〕メディア学の現在
目次
I メディアとは何か
 第1章 メディア学とは何か〔渡辺武達〕
 第2章 日本のメディア導入とその展開〔山口功二〕
II メディアの現在
 第3章 新 聞〔高尾義彦〕
 第4章 出 版〔山口昭男〕
 第5章 広 告〔徳永眞一郎〕
 第6章 激動期を迎えた放送界〔酒井 昭〕
 第7章 ネットワーク社会〔福冨忠和〕
III メディアと社会
 第8章 プロパガンダと情報操作〔佐藤卓己〕
 第9章 環境問題と報道〔三上俊治〕
 第10章 人権と報道〔浅野健一〕
 第11章 メディアと女性〔鈴木みどり〕
IV メディアの論理
 第12章 戦後メディアの成立〔松田 浩〕
 第13章 メディアと検閲〔前坂俊之〕
 第14章 メディアの社会的責任〔渡辺武達〕
★本文中の見開きコラム
 自主規制〔岡本愛彦〕/デジタルテレビ放送〔渡辺武達〕/過熱報道〔亘英太郎〕
付 メディア学のためのキーワード・基本参考文献

山口功二 編/渡辺武達 編/岡 満男 編
本体2,200円(税別)
2001年発行【品切】
四六判/328頁
ISBN978-4-7907-0867-4
メディアに扱われないものは社会的事実として存在しない。かくも強大になったメディアを私たちの手に取り戻す道筋を鮮やかに提示する14論文。メディア・リテラシーを高め、市民主権のメディア・デモクラシーを確立するための好入門書。

世界思想ゼミナール (メディア・マスコミ)


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