出版女性史 ― 出版ジャーナリズムに生きる女性たち (世界思想ゼミナール)

出版女性史
目次
序 近代女性雑誌ジャーナリズムを担ってきた女性たち
 清水豊子 … 『女学雑誌』/羽仁もと子 … 『婦人之友』
 『主婦之友』/『青鞜』と「新しい女」たち
 望月百合子 … 『女人芸術』ほか
証言 出版ジャーナリズムに生きる女性たち
 山室徳子 … 『婦人之友』/笹本恒子 … 報道写真家
 津曲篤子 … 彌生書房社長/永倉あい子 … 中央公論社
 神崎トキ子 … 『主婦の友』/松本道子 … 『群像』
 柏原破魔子 … 写真記者/大橋鎭子 … 『暮しの手帖』
 三枝佐枝子 … 『婦人公論』/松永喜久 … ボクシング・ライター
 三宅節子 … 『新女苑』/宗武朝子 … 取次
 伊崎恭子 … トラベル・ライター/栃折久美子 … 製本工芸家
 佐々木久子 … 『酒』/葛西房子 … 辞典編集者
 石田恵子 … 取次/杉浦真由美 … 教科書編集者
 栗田明子 … 日本の翻訳著作権の仲介者
 野口圭子 … 小学館/三宅菊子 … 『an an』
 小形桜子 … 『MORE』/正路怜子 … 創元社
 斎藤千代 … 『あごら』/久野綾子 … 『おんなの叛逆』
 中西豊子 … ウィメンズブックストア代表
 佐々木和子 … 『レタスクラブ』
 中沢芽久美 … 編集プロダクション社長/梶川凉子 … 校正者
 相原真理子 … 翻訳家/別府章子 … 偕成社
付表・彼女たちの時代
主要参考文献

池田恵美子 編著
本体2,500円(税別)
2001年発行
四六判/340頁
ISBN978-4-7907-0905-3
日本で女性がマスコミ界で記者・編集者として働き始めてほぼ1世紀。明治民法・治安警察法下で「言挙げ」した女性たちに始まる百年間の女性たちの言葉から、仕事人・生活者・労働者・市民としての生の、豊かで独特のありようを紡ぎだす。

世界思想ゼミナール (メディア・マスコミ)


amazonで買う

直前の画面に戻る