経済開発論 ― インドの構造調整計画とグローバリゼーション (世界思想ゼミナール)

経済開発論
目次
はしがき 図表一覧 

第I部 構造調整政策
 第1章 産業政策改革
 第2章 税制改革
 第3章 貿易・為替レート政策改革
第II部 経済安定化政策
 第4章 金融政策
 第5章 資本自由化とマクロ経済政策
 第6章 構造調整計画下のマクロ経済政策の展開
第III部 セーフティネット
 第7章 貧困緩和計画
 第8章 農村労働市場の変容と農村貧困
 第9章 雇用志向型成長戦略からセーフティネットへ

注 参考文献一覧 あとがき

佐藤隆広 著
本体2,600円(税別)
2002年発行
四六判
ISBN978-4-7907-0919-0
IT革命で注目される新興市場大国インド。本書は、現代インド経済の諸問題を、IMF/世界銀行との提携の下で開始された構造調整・経済安定化・セーフティネットの三要素からなる構造調整計画を分析することによって解明したものである。

世界思想ゼミナール (経済)


第1回日本南アジア学会賞受賞

本書が、第1回日本南アジア学会賞を受賞しました。
日本南アジア学会
日本南アジア学会賞は、学会創設20周年を記念して今年度創設されました。第1回目は、特別に過去の作品群も候補作としてノミネートされることとなり、2002年刊行の本書が見事受賞しました。
著者の佐藤隆広先生による本書の紹介文

 (2008/3/3更新)

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