〔新版〕国際交通論 (世界思想ゼミナール)

〔新版〕国際交通論
目次
 序 章 国際交通の現況と諸問題
第I部海運産業 編
 第1章 海運サービス論
 第2章 海運業論 
 第3章 海運市場論
 第4章 定期船海運論
 第5章 コンテナリゼーションと定期船海運
 第6章 不定期船海運論
 第7章 コミッションキャリッジと不定期船海運
 第8章 海運業費用論
 第9章 不定期船運賃論
 第10章 定期船運賃論
 第11章 海運政策論
 第12章 世界海運と日本海運業
第II部航空産業 編
 第1章 航空輸送産業の特質と動向
 第2章 わが国の航空市場の発展と航空政策
 第3章 米国における航空規制緩和政策(Delegulation)
 第4章 国際航空輸送の制度的枠組み
 第5章 国際航空における規制と競争
 第6章 国際航空における規制緩和の動き
 第7章 航空サービスの費用
 第8章 航空企業のプランニング
 第9章 航空サービスの需要
 第10章 航空企業のマーケティング
 第11章 航空運賃
 第12章 航空貨物
 第13章 空港問題

吉田 茂 著/高橋 望 著
本体2,300円(税別)
2002年発行
四六判/286頁
ISBN978-4-7907-0929-9
日本の経済的繁栄は、船舶と航空機による大量の財と人の輸送に負っている。本書は、近年の技術革新と経済の国際化を背景とした海運業と航空産業の現状と課題を整理するとともに、新しい学問としての「国際交通論」の体系化を試みる。

世界思想ゼミナール (経済)


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