プライベートピア ― 集合住宅による私的政府の誕生 (世界思想ゼミナール)

プライベートピア
目次
第1章 田園都市からプライベートピアへ

第2章 制限約款とコモンを有する住宅地(CID)の出現

第3章 排他的独占性から排除へ
  ― 郊外住宅ブームにおける住宅所有者組合(HOA)
第4章 プライベートピアの拡大
  ― 土地経済学とエベネザー・ハワードの遺産
第5章 コミュニティ組合研究機構(CAI)
  ― 住民による私的政府の保護と育成
第6章 私的政府としての住宅所有者組合(HOA)

第7章 CID私的政府とカリフォルニア州法

第8章 結論 
  ― プライベートピアと都市の考察

エヴァン・マッケンジー 著/竹井隆人 訳/梶浦恒男 訳
本体2,300円(税別)
2003年発行【品切】
四六判/384頁
ISBN978-4-7907-0972-5
究極の地方分権? ― アメリカの都市政策・地方自治の歴史をたどり、集合住宅を基点に、政治における住民参加・地方分権を考える。わが国の都市再生やまちづくりに示唆を与える貴重な研究。1995年度アメリカ政治学会賞受賞作。

世界思想ゼミナール (法律・政治)


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