中国経済の数量分析 (世界思想ゼミナール)

中国経済の数量分析
目次
序論 鄧小平路線の歴史的意味[大西 広]
第I部 ミクロ企業改革
 第1章 国有企業 ─ 国有企業改革のタイムスケジュールからみた漸進改革の評価[矢野 剛]
 第2章 郷鎮企業 ─ 郷鎮企業の抱える問題[矢野 剛・白石麻保]
 第3章 外資企業 ─ 外資の役割と影響[木下英雄]
第II部 成長政策とマクロコントロール
 第4章 中国経済のマクロコントロール[尹 清洙]
 第5章 中国の漸進的金融改革 ─ 課題と展望[白石麻保・矢野 剛]
 第6章 増大するエネルギー消費と環境政策[任 文・黄 愛珍]
 第7章 地域格差の動向と地域政策[毛 三良]
終論 能動に転じる国際関係[大西 広 他]
付録
 1 生産フロンティアアプローチについて
 2 中国マクロ計量経済モデルの方程式リスト
 3 CGEモデルの基本構造
 4 国際連結計量経済モデルの基本構造

大西 広 編/矢野 剛 編
本体2,100円(税別)
2003年発行
四六判/226頁
ISBN978-4-7907-0993-0
鄧小平によって始められた中国経済の改革とは何か。ミクロ企業改革および成長のマクロコントロールを数量分析し、中国経済の抱える問題点を明らかにする。さらにWTO加盟や自由貿易協定締結に伴う将来の国際関係についても考察する。

世界思想ゼミナール (経済)


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