中国社会の人類学 ― 親族・家族からの展望 (世界思想ゼミナール)

中国社会の人類学
目次
第一章 親族研究の歴史と中国社会

第二章 人類学にとっての中国というフィールド
― 欧米人・中国人・日本人のまなざし ―

第三章 中国社会と親族の絆
― 家族・宗族 ―

第四章 宗族発展のサイクルと地域性

第五章 現代における宗族の復興

第六章 現代中国社会と父系出自のもつ意味

瀬川昌久 著
本体1,900円(税別)
2004年発行【品切】
四六判/254頁
ISBN978-4-7907-1054-7
なぜ、いま、中国社会において親族や家族のつながりが見なおされているのか。最新のフィールドワークをもとに、中国理解に欠かせない父系血縁研究の意義を問いなおす。同時に、一世紀半におよぶ文化人類学の知的遺産を再評価する。

世界思想ゼミナール (人類学・民俗学)


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