集合住宅デモクラシー ― 新たなコミュニティ・ガバナンスのかたち (世界思想ゼミナール)

集合住宅デモクラシー
目次
序論 デモクラシーの模索
第1章 私的政府によるプライベートピア
第2章 プライベートピアの課題
第3章 「制限」による政治
第4章 保安(セキュリティ)の探求
第5章 もう一つの集合住宅
第6章 コミュニティからガバナンスへ
第7章 集合住宅と「公共性」
結語 集合住宅からデモクラシーを考える

竹井隆人 著
本体1,900円(税別)
2005年発行
四六判/240頁
ISBN978-4-7907-1139-1
政治学研究の新しい地平を拓く― セキュリティの問題やアメリカの事例に言及しつつ、集合住宅における住民自治組織が「私的政府」として政治的権能を振るうことにより、わが国における未達のデモクラシーが成就されうる可能性を呈示する。

世界思想ゼミナール (法律・政治)


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