第一次大戦とイギリス文学 ― ヒロイズムの喪失 (世界思想ゼミナール)

第一次大戦とイギリス文学
目次
第一次世界対戦とイギリス ― はしがきに代えて

第1章 第一次大戦とブルームズベリー・グループ ― ウルフ、ラッセル、ロレンスを中心に[鈴木俊次]
第2章 戦争の観念史 ― エドワード朝作家からウィンダム・ルイスとD・H・ロレンスまで[加藤洋介]
第3章 第一次大戦とD・H・ロレンス ― 男同士の絆と帰還兵の問題を中心に[鈴木俊次]
第4章 第一次大戦と女性文学[有為楠 泉]
第5章 第一次大戦と出版[清水一嘉]
第6章 戦争詩再考[風呂本武敏]

あとがき
関連事項略年表(一九〇一~三〇年)
索引
編者・執筆者紹介

清水一嘉 編/鈴木俊次 編
本体1,900円(税別)
2006年発行
四六判/246頁
ISBN978-4-7907-1178-0
ヴィクトリアニズムからモダニズムへ。その結び目に位置する大戦のもつ意味は歴史的・文学的に極めて大きい。それを読み解くことによって現代という時代が新たな相貌を帯びて見えてくる。そこに生きた作家と作品、文化の諸相に光を当てる。

世界思想ゼミナール (外国語・外国文学・芸術・その他)


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