教育の哲学 ― ソクラテスから〈ケアリング〉まで (世界思想ゼミナール)

教育の哲学
目次
序 章
第1章 二十世紀以前の教育哲学
第2章 ジョン・デューイの哲学=教育思想
第3章 分析哲学
第4章 ヨーロッパの哲学
第5章 論理学と批判的思考
第6章 知識論と教育学
第7章 社会科学の哲学と教育学研究
第8章 倫理学と道徳教育
第9章 社会=政治哲学
第10章 フェミニズムと哲学と教育学
エピローグ
参考文献

ネル・ノディングス 著/宮寺晃夫 監訳
本体2,600円(税別)
2006年発行【品切】
四六判/390頁
ISBN978-4-7907-1212-1
古代ギリシアから現代に至る教育上の諸問題とその解決法を紹介、特に人間の生き方や社会のあり方に関わる価値問題を中心に、教育研究の最先端をゆくテーマを平易に解説する。独自のケアリング理論で知られる著者による、教育哲学研究の集大成。

世界思想ゼミナール (哲学・思想・宗教・心理)


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