ジャーナリズムと権力 (世界思想ゼミナール)

ジャーナリズムと権力
目次
はじめに[大石 裕]

第I部 制度的権力とジャーナリズム
 第1章 権力とジャーナリズム研究の系譜[伊藤高史]
 第2章 法制度から見た「ジャーナリズムと権力」[駒村圭吾]

第II部 ジャーナリズムと権力 ― 分析・事例編
 第3章 ニュースの物語とジャーナリズム[津田正太郎]
 第4章 世論調査という「権力」 ― 自衛隊のイラク派遣を事例として[大石 裕]
 第5章 誤報のメカニズム ― 朝日新聞“虚偽メモ問題”を事例に[小黒 純]
 第6章 地方紙と権力 ― 「地元公権力」との関係を中心に[吉澤正一・伊藤高史]
 第7章 地方紙と全国紙 ― 川辺川ダム問題を事例として[烏谷昌幸]

第III部 ジャーナリストの「ニュース感覚」
 第8章 新聞ジャーナリストの「ニュース感覚」[山口 仁]
 第9章 テレビ・ジャーナリストの「ニュース感覚」[山腰修三]

索引

大石 裕 編
本体1,900円(税別)
2006年発行
四六判/242頁
ISBN978-4-7907-1227-5
ジャーナリズムに引きつけて「権力」という概念が持つ意味を再検討し、「権力を行使するジャーナリズム/権力を行使されるジャーナリズム」という二つの切り口からジャーナリズムをめぐる諸問題に迫る。従来の批判を踏まえ新たな展開を試みる。

世界思想ゼミナール (メディア・マスコミ)


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