格と態の認知言語学 ― 構文と動詞の意味 (世界思想ゼミナール)

格と態の認知言語学
目次
第1章 受動構文は何故使われるのか
第2章 自動詞と他動詞の区別は必要か
第3章 中間構文は受動か能動か
第4章 能格性は英語にあるのか
第5章 中間構文は能格構文・再帰構文とどうちがうのか
第6章 言語表現と概念的距離は関係するのか
第7章 英語に句動詞は何故必要か

参考文献/初出一覧/索引

二枝美津子 著
本体2,300円(税別)
2007年発行【品切】
四六判/216頁
ISBN978-4-7907-1234-3
英語の中の格と態をめぐり認知言語学の視点に立って構文のつながり・関係を人間の事態への捉え方から追求することで、英語全体の構図が明らかになる。この英語表現の認知的理解は言語学においては言うに及ばず英語教育にも貢献するであろう。

世界思想ゼミナール (外国語・外国文学・芸術・その他)


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