作ることの哲学 ― 科学技術時代のポイエーシス (世界思想ゼミナール)

作ることの哲学
目次
第1章 作ることの場所
第2章 カンディンスキー・内なる響き
第3章 さまざまな死のかたち
第4章 作品のなかの自然 ― ハイデガー・世界と大地
第5章 道具への視線 ― 柳宗悦の場合

参考文献
追悼 ― あとがきに代えて
人名索引

伊藤 徹 著
本体1,900円(税別)
2007年発行
四六判/218頁
ISBN978-4-7907-1242-8
テクノロジーの支配は、有用性そのものを空疎化させる。カンディンスキーの対象なき絵画、葬送のかたち、ハイデガーの芸術作品論、柳宗悦の道具観。作ることのさまざまなあり方を通
して、技術化された世界の奥底に作られざるものの響きを聞く。

世界思想ゼミナール (哲学・思想・宗教・心理)


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