コンテンツ学 (世界思想ゼミナール)

コンテンツ学
目次
はじめに[長谷川文雄・福冨忠和]

I コンテンツとは何か
 第1章 コンテンツとは何か[福冨忠和]

II コンテンツの制作
 第2章 コンテンツ制作プロセスと表現要素[佐々木尚孝]
 第3章 コンテンツの制作方法と技術[竹内 聖]
 第4章 映像デジタル時代のコンテンツ流通[秋山雅和]
 第5章 コンテンツ創造の環境・人材教育[高橋光輝]

III コンテンツビジネス
 第6章 コンテンツビジネスの基本モデル
        ― その基本的な収益構造[木村 誠]
 第7章 日本のコンテンツ市場[小野打 恵]
 第8章 コンテンツビジネス経営
        ― ファイナンスと知的財産権[山口 浩]
 第9章 世界のコンテンツ産業の企業行動
   ― メディアコングロマリットの動向を中心として[各務 洋子]

IV コンテンツの法と制作
 第10章 コンテンツと知的財産権法[中野 潔]
 第11章 知的財産権以外のメディア法[牧野二郎]
 第12章 日本のコンテンツ政策[境 真良]
 第13章 海外のコンテンツ政策[金 正勲]

V コンテンツの文化と社会
 第14章 コンテンツと文化[毛利嘉孝]
 第15章 コンテンツによる地域振興[長谷川文雄]

長谷川文雄 編/福冨忠和 編
本体2,500円(税別)
2007年発行
四六判/332頁
ISBN978-4-7907-1281-7
90年代、デジタル技術の普及を背景に、インフラの違いを超えて流通する情報の内容を示す概念として米国で使われ始めた「コンテンツ」。その総合的研究が求められる今、制作、ビジネス、法・政策、文化・社会の各分野からコンテンツに接近する。

世界思想ゼミナール (メディア・マスコミ)


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