医療IT化と生命倫理 ― 情報ネットワーク社会における医療現場の変容 (世界思想ゼミナール)

医療IT化と生命倫理
目次
序文 (ケネス・W. グッドマン)

第1章 生命倫理学と医療情報学 ― 序論 ―
(ケネス・W. グッドマン)

第2章 医療情報学と人間の価値
(テレル・W. バイナム/ジョン・L. フォーダー)

第3章 医療におけるコンピュータに基づいた決定に対する責任
(ジョン・W. スナッパー)

第4章 医療情報システムを評価すること
― 社会的文脈と倫理的課題 ―
(ジェームズ・G. アンダーソン/キャロライン・E. アイディン)

第5章 医療情報
― アクセス,守秘,よい実践 ―
(シェリ・A. アルパート)

第6章 臨床実践における意思決定支援ソフトウェアの使用をめぐる倫理的問題
(ランドルフ・A. ミラー/ケネス・W. グッドマン)

第7章 結果の予測,無益な医療,そして保健政策研究
(ケネス・W. グッドマン)

第8章 メタアナリシス
― 概念的・倫理的・政策的諸問題 ―
(ケネス・W. グッドマン)

ケネス・W.グッドマン 編著/板井 孝壱郎 監訳
本体2,000円(税別)
2009年 2月発行
四六判/274頁
ISBN978-4-7907-1386-9
コンピュータは医療現場をどのように変革したか ― 個々人の医療情報が次々と電子化され、網の目のようなネットワーク上を飛び交う「生命情報社会」の到来を目前にして、医療IT化に伴って生じてくる倫理的諸問題に鋭く切り込んだ注目の書。

世界思想ゼミナール (哲学・思想・宗教・心理)


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