中国の改革開放30年の明暗 ― とける国境、ゆらぐ国内

中国の改革開放30年の明暗
目次


第I部 とける国境
 第1章 グローバルとローカルの収斂と経済空間
 第2章 グローバル経済下の企業戦略
 第3章 観光大国への道のり
 第4章 朝鮮族教育と民族自治
 第5章 国境地域の発展戦略
 第6章 対外経済援助の拡大と課題
 第7章 化学製品貿易と比較優位
 第8章 中米貿易摩擦の基本的性格
 第9章 海上コンテナ貿易における変化と課題

第II部 ゆらぐ国内
 第1章 転換期を迎えたアパレル産業
 第2章 農業の構造調整と近代化への取り組み
 第3章 循環経済の構築を目指して
 第4章 天津濱海新区開発と国内地域発展
 第5章 住宅事情の変化
 第6章 JICA参加型総合的貧困対策プロジェクトの役割と課題
 第7章 日本的労務管理の適応と課題

あとがき

佐々木 信彰 監修/辻 美代 編/金澤 孝彰 編/許 海珠 編
本体2,300円(税別)
2009年 3月発行
A5判/256頁
ISBN978-4-7907-1397-5
改革開放30年 ― 東部沿海の経済発展が目覚ましく、いまや世界最大規模の輸出・製造力を誇る中国。一方で、格差の広がり、外資依存、環境問題、三農問題などの課題も山積している。躍動する大国の光と影を検証し、未来への展望を試みる。

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