ジャーナリズムの政治社会学 ― 報道が社会を動かすメカニズム (世界思想ゼミナール)

ジャーナリズムの政治社会学
目次
序 章 ジャーナリズムの政治社会学

第1章 ジャーナリズムが社会を動かすメカニズム
― 政治社会学的ジャーナリズム研究と正当性モデル

第2章 ウォーターゲート事件 ― ジャーナリズムの神話

第3章 栃木リンチ殺人事件 ― 「主張」を「事実」にする力

第4章 桶川ストーカー事件 ― ジャーナリズムの界の力

第5章 薬害エイズ事件(1) ― 孤立したスクープ

第6章 薬害エイズ事件(2) ― 情報戦とジャーナリズムの界

第7章 民主主義社会とジャーナリズムの課題 ― まとめと補足

伊藤 高史 著
本体2,200円(税別)
2010年 4月発行
四六判/264頁
ISBN978-4-7907-1468-2
薬害エイズ事件、桶川ストーカー事件、栃木リンチ殺人事件、ウォーターゲート事件 ― メディアが社会を動かすとき、その背景にジャーナリストの「熱い闘争」がある。報道の構造と力を、新たな理論モデルの構築を通じて描きだす気鋭の注目作。

世界思想ゼミナール (メディア・マスコミ)


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