パフォーマンス研究のキーワード ― 批判的カルチュラル・スタディーズ入門

パフォーマンス研究のキーワード
目次
はじめに(高橋雄一郎)

序章 批判理論とパフォーマンス研究(鈴木 健)

第一部 パフォーマンス研究の系譜
第1章 パフォーマンス(高橋雄一郎)
第2章 文化的パフォーマンス(鈴木 健)
第3章 演劇と文化人類学(高橋雄一郎)
第4章 エスノグラフィー(鈴木 健)

第二部 現代社会とパフォーマンス研究
第5章 身体(山口順子)
第6章 ミュージアムと展示(菅 靖子)
第7章 ジェンダー(戸谷陽子)
第8章 ロール・プレイング(吉田真理子)

索引

(トピック)
①ディズニーランドのパフォーマンス(高橋雄一郎)
②パフォーマティヴィティ(高橋雄一郎)
③ミハイル・バフチン(鈴木 健)
④ヴィクター・ターナーの理論(高橋雄一郎)
⑤リチャード・シェクナーと「行動の再現」(高橋雄一郎)
⑥パフォーマンス・エスノグラフィー(鈴木 健)
⑦アメリカでディベート・コーチになった日本人(鈴木 健)
⑧アラスカ先住民の「癒しのパフォーマンス」(山口順子)
⑨アイデンティティ,ジェンダー,フェミニズム(戸谷陽子)

高橋 雄一郎 編/鈴木 健 編
本体2,500円(税別)
2011年 3月発行
四六判/292頁
ISBN978-4-7907-1508-5
一九八〇年代のアメリカに興った「パフォーマンス研究」が、文化をめぐる「批判的実践」としてどのように成立し、また機能しているかを、演劇、コミュニケーション、教育、文化人類学、博物館学などいくつかのキーワードを手掛かりに紹介する。

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