二つのケルト ― その個別性と普遍性 (世界思想ゼミナール)

二つのケルト
目次
はじめに(山内 淳)

第1章 ケルトの歴史的発展(山内 淳)
  ― ガリアを中心に ―

第2章 ブルターニュ公国の興亡(山内 淳)

第3章 抗う人々の歴史(大場静枝)
  ― フランス・ブルターニュ半島の闘争 ―

第4章 ケルティック・アイルランドの歴史と文化(徳永 哲)

第5章 文学から観るケルティック・アイルランド再生(徳永 哲)

第6章 ケルト民話とアイルランド文学(小辻梅子)
  ― その風景と魂 ―

第7章 ケルトの自然(植月惠一郎)

第8章 開かれるケルト民謡(久保陽子)
  ― 文部省唱歌からケルティック・ウーマンまで ―

おわりに(小辻梅子)

人名・書名索引/事項索引

小辻 梅子 編/山内 淳 編
本体2,300円(税別)
2011年 9月発行
四六判/298頁
ISBN978-4-7907-1538-2
「ヨーロッパ民族の原像」とも言われるケルトの民が住むイギリス諸島とフランスのブルターニュ。このいわゆる〈島のケルト〉と〈大陸のケルト〉の歴史や伝統、神話や言語・文学、また音楽や自然観をとおして、文化の普遍性と個別性をさぐる。

世界思想ゼミナール (歴史)


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