赤ちゃん学を学ぶ人のために (学ぶ人のために)

赤ちゃん学を学ぶ人のために
目次
まえがき  遠藤利彦

序章 赤ちゃん学とは何か 小西行郎

Part 1 赤ちゃんが体感する世界
 1 世界をさぐる赤ちゃん 加藤正晴
 2 赤ちゃんが見ている「ヒト」の世界 大塚由美子・山口真美
 3 赤ちゃんが見ている「モノ」の世界 実藤和佳子
 4 赤ちゃんの眠り 三池輝久
 5 赤ちゃんのからだと運動 高塩純一

Part 2 他者とつながる赤ちゃん
 6 赤ちゃんの学び 乙部貴幸
 7 赤ちゃんの感情と社会性 板倉昭二
 8 親子のアタッチメントと赤ちゃんの社会性の発達 遠藤利彦
 9 赤ちゃんのことば 小椋たみ子

Part 3 赤ちゃんと暮らす
 10 赤ちゃんと住まい 志村洋子
 11 赤ちゃんとメディア 旦直子・開一夫
 12 赤ちゃん学と保育 丹羽洋子
 13 赤ちゃん学と発達障害 榊原洋一

終章 赤ちゃん学と人間学 榊原洋一

あとがき  小西行郎

引用文献
索  引

○コラム
1 チンパンジー学と赤ちゃん学 竹下秀子
2 ロボット学から赤ちゃんの発達を考える 浅田稔
3 赤ちゃんと音楽 山根直人

小西 行郎 編/遠藤 利彦 編
本体2,400円(税別)
2012年10月発行
四六判/324頁
ISBN978-4-7907-1570-2
科学的な目で赤ちゃんを観察し、発達のしくみを解明し、育児や保育の現場に活かす赤ちゃん学。赤ちゃん学の全体像が体系的にわかり、赤ちゃんと接する際のポイントが身につく、決定版入門書。

学ぶ人のために


日経新聞で紹介されました

日経新聞の夕刊で紹介されました。「新生児や乳幼児の発達の仕組みを研究する総合科学「赤ちゃん学」が進展著しい。(中略)その全体像を小児科医らが紹介。」(『日本経済新聞』2012年9月19日(水)夕刊エンジョイ読書面より)。

話題書と新着情報 (2012/9/20更新)

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