科学化する日常の社会学 (世界思想ゼミナール)

科学化する日常の社会学
目次
第1章 現代における科学知と日常知の交流について
     ― 専門家への白紙委任から対話の時代へ…西山哲郎
第2章 化粧品広告と美容雑誌における科学
     ― 一九八〇年代以降を中心に…谷本奈穂
第3章 育児の科学化と文化仲介者としてのベビーフードメーカーの役割…水嶋陽子
第4章 科学知のシナリオ化
     ― 新型インフルエンザ報道におけるスペイン風邪言及記事から…時安邦治
第5章 こころのエンハンスメントとしての「脳力」論…宮本真也
第6章 安全・安心の科学
― 科学知とローカルな知との共生的な関係…関 嘉寛

西山 哲郎 編
本体2,200円(税別)
2013年 4月発行
四六判/248頁
ISBN978-4-7907-1592-4
近代化とともに発展し、日常生活に浸透してきた科学技術。リスクの中で、科学とどう付き合えばよいのか。「専門家への白紙委任」から「対話」の時代に向け、化粧品広告、育児産業、インフルエンザ報道、「脳力」論、防災をテーマに検証した。

世界思想ゼミナール (社会)


amazonで買う

直前の画面に戻る