ライフ・イベントの社会学〔新版〕 (世界思想ゼミナール)

ライフ・イベントの社会学〔新版〕
目次
第1章 読書の社会学 ― 文化資本を蓄積させる楽しい読書
第2章 試験の社会学 ― 俗知の聖知への化体の公的承認
第3章 勉強の社会学 ― 学生の動機づけの危機としての学習意欲の喪失
第4章 資格の社会学 ― 将来の不確実性を縮減する幻想を与える資格
第5章 自分探しの社会学 ― 他者承認なき「自分探し」の漂流
第6章 就職の社会学 ― ポストバブル期にシグナルを出せない青年の悩み
第7章 昇進の社会学 ― 日本型メリトクラシーで選ばれるのは誰か?
第8章 恋愛の社会学 ― 「ロマンティック・ラブ」から「コンフルエント・ラブ」へ
第9章 友情の社会学 ― 社会関係資本としての友人関係
第10章 喫茶の社会学 ― コーヒー・ハウスにおける市民的公共性の成立
第11章 仕事の社会学 ― ストレスをチャレンジに変える仕事の自己指令性
第12章 病気の社会学 ― 学習される患者の役割・管理される病気の身体
第13章 看護の社会学 ― 果てしない感情労働の果てに

片瀬 一男 著
本体2,000円(税別)
2013年 4月発行
四六判/260頁
ISBN978-4-7907-1594-8
読書、試験、自分探し、就職、仕事、恋愛、友情、病気、看護……身近な出来事を通じて社会学の考え方を学び、混沌とした世界を読み解く力を身につける。小説、マンガ、映画も素材に取り入れたわかりやすいテキスト。好評書の全面改訂版。

世界思想ゼミナール (社会)


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