家庭科教育を学ぶ人のために (学ぶ人のために)

家庭科教育を学ぶ人のために
目次
プロローグ ― 「なぜ家庭科を学ぶの?」という問いに向けて
第1章 家庭科再発見 ― 家庭科に関する5つの問いによせて
第2章 家庭科の過去・現在 ― 歴史を振り返り〈いま〉を確認する
第3章 家庭科教育の意義 ― 〈生活について学校で学ぶ〉ということ
第4章 家族・家庭への気づきを促す学習 ― 〈あたりまえ〉を問い直す
第5章 〈価値ある体験〉をとおして学ぶ食生活・衣生活 ― 何のための実践・体験か
第6章 グローバル化する消費生活の問い直し ― ジーンズから世界が見える
第7章 男女共同参画時代の家庭生活 ― イクメンとワーク・ライフ・バランスの実現へ
第8章 家庭科の学習指導要領と指導計画 ― 家庭科の枠組を知る
第9章 授業の構想 ― 授業から何を見取るのか
第10章 授業の実践 ― 模擬授業から学ぶ
第11章 家庭科の評価 ― 授業の改善に向けて
第12章 家庭科教師という存在 ― 求められる資質と指導力とは
第13章 家庭科教育の未来 ― これからの暮らし方を展望する 
エピローグ

堀内 かおる 著
本体2,000円(税別)
2013年 6月発行
四六判/202頁
ISBN978-4-7907-1597-9
子どもたちが自立した生活者として生きていくために必要な学習とは何か。家族・保育・食生活・衣生活・消費生活をめぐる実践的学びを紹介し、授業づくり・授業実践・評価活動などの知識と方法も示す、教師を目指す人必携の書。

学ぶ人のために


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