知る・学ぶ

知る・学ぶ
目次
はじめに 大橋完太郎

Ⅰ〈知る・学ぶ〉を語る
1 世界と社会を拓く学び ― リアリティに飛び込む/体感から始まる 中野敬一×金田知子×米田眞澄
2 人文学の〈知〉とは何か? ― 文学・哲学・史学の現場から 真栄平房昭×難波江和英×高橋雅人
3 大学での学び方 ― 協同学習、教師、読者 古庄高×飯謙×飯田祐子

Ⅱ〈知る・学ぶ〉を考える
1 哲 学 :すべての前提を疑い、新しい目を開く 大橋完太郎
2 歴 史 :未来を選択するために過去を認識する 河西秀哉
3 日本語:日常の言葉を客観的に見つめ直す 建石 始
4 社 会 :「常識」を解き放ち、新たな可能性を拓く 景山佳代子

Ⅲ〈知る・学ぶ〉ためのガイドマップ
宗教学 松田央
欧米の文化と歴史 渡部充
日本・アジアの文化と歴史 河西秀哉
哲学・倫理学・美学 大橋完太郎
日本語・日本文学 飯田祐子・蔵中さやか・建石始
社会福祉・子ども 金田知子・古庄高
社会学・メディア 小松秀雄
経済学・法学・国際関係論 北川将之

神戸女学院大学文学部総合文化学科 監修/大橋 完太郎 編
本体1,800円(税別)
2013年 8月発行
四六判/208頁
ISBN978-4-7907-1603-7
知の可能性と大学の面白さを再発見!「知る」とは何か? 何をどう学ぶべきか?哲学・文学から国際法・社会福祉学まで幅広い分野の人々が、座談会・エッセイ・学問の地図という3つの形式で、「学ぶこと」と「生きること」を結びあわせる。

日常を拓く知


amazonで買う

直前の画面に戻る