現代芸術としての能 (世界思想ゼミナール)

現代芸術としての能
目次
 はじめに
第一章 能楽堂という空間??舞台芸術の美
第二章 面・装束・道具類を観ること----役者を彩るもの
第三章 役者の動きを見ること??身体のかなたに何が見えるか
第四章 音曲を聴くこと----無音の響き
第五章 現代能楽の視点と展望
 おわりに/掲載写真一覧/索引

原田 香織 著
本体2,100円(税別)
2014年 2月発行
四六判/256頁
ISBN978-4-7907-1610-5
世阿弥生誕六五〇年の時間。能の世界は演劇としての伝統を守りながらも、世阿弥の理想とする世界に変化を遂げている。国内外の美術・彫刻・舞台芸術に多大な影響を与え続ける能、その現状と取り組み、新たな可能性を貴重な写真と共に探索する。

世界思想ゼミナール (日本語・日本文学)


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