読書教育を学ぶ人のために (学ぶ人のために)

読書教育を学ぶ人のために
目次
Ⅰ 読書教育の理論
1 本と「読むこと」と人間―読書教育の存在理由―
2 読書教育の過去と現在

Ⅱ 読書教育実践の諸相
1 本と交わる―読み語り・読み聞かせ―
2 本に出会う―ブックトーク―
3 子どもの読む力を引き出す―読書へのアニマシオン―
4 読むという体験にひたらせる―黙読の時間―
5 読書感想をひらく
6 感想を交流する
7 読書能力の発達

Ⅲ 読書教育を展開するために
1 マルチメディア時代の読書とその教育
2 リテラシーを育てる読書教育の構想
3 「読書による学習」の開拓へ向けて

資料編
1 子どもの読書の現在―全国SLA研究部・調査部「第60回 学校読書調査報告」より―
2 読書教育年表

おわりに/索引/執筆者紹介

山元 隆春 編
本体2,300円(税別)
2015年 4月発行
四六判/312頁
ISBN978-4-7907-1656-3
いつも、読みかけの本を。そばに。本と子どもを愛するすべての人びとの必携書。交わる、出会う、引き出す、ひたらせる、ひらく、交流する、伸ばす。本との取り組み方・付き合い方をサポートし、読み、考え、発見する読書教育をデザインする。

学ぶ人のために


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