参加型アクションリサーチ(CBPR)の理論と実践 ― 社会変革のための研究方法論

参加型アクションリサーチ(CBPR)の理論と実践
目次
まえがき

序章 CBPRとは何か

第I部 CBPRの理論
第1章 参加型のリサーチの歴史と類型
第2章 CBPRの特徴
第3章 コミュニティの参加と科学的厳格さ
第4章 CBPRの研究パラダイム
第5章 CBPRのアクション

第Ⅱ部 CBPRの方法
第6章 CBPRの中でよく用いられる参加型手法
第7章 PLAツール
第8章 フォトボイス
第9章 新QC七つ道具

第Ⅲ部 CBPRの実践
第10章 PLAツールを活用して組織を改善する
第11章 フォトボイスによってコミュニティ改善のアクションを生み出す
第12章 フォトボイスによってアドボカシー活動を展開する
第13章 新QC七つ道具を活用して政策立案や組織改革をめざす

終章 CBPRの普及のために

謝辞
参照文献
索引

武田 丈 著
本体4,300円(税別)
2015年 3月発行
A5判/272頁
ISBN978-4-7907-1658-7
調査されるコミュニティの人びとが満足できる形で調査成果を還元するため、さまざまな参加型リサーチの方法を体系的にまとめたCBPR。歴史や理論的背景を紹介し、具体的なツールの活用方法と実践例の検証から、CBPRのもつ力を立証する。

専門書 (社会)


日経新聞で紹介されました!

「被災地、地方創生のモデルへ――政策に研究成果の還元を」という東北大学の増田聡教授による記事のなかで、「民の知見」をすくあげる「コミュニティのメンバーと研究者の協働を通じた参加型リサーチの視点」をまとめた本として紹介されました。(2015年7月12日付『日本経済新聞』)

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