ジェンダーで学ぶ社会学〔全訂新版〕

ジェンダーで学ぶ社会学〔全訂新版〕
目次
0 社会学とジェンダー論の視点(伊藤公雄)
1 育つ
 ――子どもの社会化とジェンダー(藤田由美子)
2 学ぶ
 ――教育のプロセスにおける性差別を考える(木村涼子)
3 語る
 ――ことばが開く新しい社会(中村桃子)
4 愛する
 ――恋愛を〈救う〉ために(牟田和恵)
5 シューカツする
 ――新しい働き方を考える(阿部真大)
6 働く
 ――労働におけるジェンダー格差(大槻奈巳)
7 家族する
 ――現実が変える「家族」(藤田嘉代子)
8 シェアする
 ――共同生活とジェンダー役割(久保田裕之)
9 遊ぶ
 ――男らしさの快楽とそのゆくえ(辻 泉)
10 悩む
 ――移りゆくジェンダー観のはざまで(小柳しげ子)
11 装う
 ――ファッションと社会(谷本奈穂)
12 つながる
 ――友人関係とジェンダー(辻 大介)
13 闘う
 ――戦争・軍隊とフェミニズム(佐藤文香)
14 移動する
 ――グローバリゼーションがもたらす新しい世界(上野加代子)
15 ケアする
 ――ケアはジェンダーから自由になれるか(斎藤真緒)

伊藤 公雄 編/牟田 和恵 編
本体1,800円(税別)
2015年10月発行
四六判/264頁
ISBN978-4-7907-1668-6
男/女の二色刷から、個性の光る多色刷の社会へ――「育つ」から「シューカツする」、そして「ケアする」までの身近なできごとを、ジェンダーの視点から見なおし、「あたりまえ」をくつがえす。好評ロングセラーを全面改訂。

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