震災を生きぬく ― 阪神・淡路大震災から20年

震災を生きぬく
目次
第一部 避難所という場
第1章 発端
第2章 テレビ中継
第3章 学校、避難者、ボランティア
第4章 避難所の中と外
第5章 ボランティアという関係
第6章 避難所が終わる

第二部 地震を思い返す
第7章 先生の回想
第8章 母と娘の回想

第三部 人生のなかの震災
第9章 仮設住宅まで
第10章 市営住宅にて
第11章 施設にて

原田 隆司 著
本体2,800円(税別)
2016年 3月発行
四六判/276頁
ISBN978-4-7907-1685-3
1995年1月17日、大地が揺れた。著者は、中学校に置かれた避難所に向かい、夏までボランティアとして過ごした。それから20年、人びとはどう生きたか。深いインタビューに基づいて人生と震災の交差を描く、ヒューマン・ドキュメント。

一般教養書


『読売新聞』で書評されました!

「今後も絶えることのないさまざまな災害を乗り越えるのに欠かすことのできない姿勢に貫かれた一書である。」
(高野ムツオ氏評『読売新聞』2016年6月26日付)
本よみうり堂

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