基礎ゼミ 社会学

基礎ゼミ 社会学
目次
はじめに

第Ⅰ部 日常生活を問う
第1章 自分と他人の関係ってどんなもの?
 ――アイデンティティ、他者、まなざし(奥村隆)
第2章 家族ってどんな社会?
 ――親密性、第一次集団/第二次集団、ライフコース
 (柴田悠)
第3章 福祉や教育はどうやって決まる?
 ――福祉国家、大きな政府、社会規範(三谷はるよ)
第4章 地域社会は誰が作る?
 ――コミュニティ、アクションリサーチ、アーバニズム
 (笠井賢紀)
第5章 働くってどういうこと?
 ――官僚制、組織(阿部真大)

第Ⅱ部 身近な文化を問う
第6章 文化って何?
 ――風俗、考現学、消費社会(工藤保則)
第7章 私たちはメディアをどう使う?
 ――情報化、社会的性格(白土由佳)
第8章 性を意識するのはどんなとき?
 ――ジェンダー、性別役割分業、セクシュアリティ
 (米澤泉)
第9章 エスニシティは身近にある?
 ――グローバリゼーション、エスニシティ、民族関係
 (挽地康彦)

第Ⅲ部 社会につながる
第10章 格差がなくならないのはなぜ?
 ――不平等、学歴社会、階級・階層(吉川徹)
第11章 社会問題はいかにして起こるのか?
 ――社会問題、ラベリング、社会的コントロール
 (大山小夜)
第12章 社会運動って特別なもの?
 ――NPO/NGO、ネットワーク、新しい社会運動(宮垣元)
第13章 自然環境といかに向きあうか?
 ――科学技術、リスク(青木聡子)
第14章 政治は政治家だけのものではない?
 ――選挙、民主主義、政治的社会化(西田亮介)

引用文献
索引

工藤 保則 編/大山 小夜 編/笠井 賢紀 編
本体2,100円(税別)
2017年 2月発行
A5判/232頁
ISBN978-4-7907-1692-1
「問いを発見する」「調べる」「考察する」「深める」の4つのステージを通じて、レポートやプレゼンのコツがつかめる入門書。自分で読むだけでなく、書いて、話して、社会学を丸ごと体験しよう。アクティブな学びを引きだす教科書シリーズ創刊!

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