文学社会学とはなにか

文学社会学とはなにか
目次
日本語版への序文
序 論
第1章 文学社会学――理論とアプローチ
  第1節 社会的事実としての文学的事実
  第2節 機能主義、相互作用論、関係論的アプローチ
第2章 作品生産の社会的条件
  第1節 社会のなかで文学が置かれている状況
  第2節 文芸の世界とその諸制度
第3章 作品の社会学
  第1節 表象から手法へ
  第2節 社会学的対象としての美的固有性
第4章 受容の社会学
  第1節 媒介の諸審級
  第2節 読書の社会学
結 論
訳者解説

ジゼル・サピロ 著/鈴木 智之 訳/松下 優一 訳
本体3,800円(税別)
2017年 7月発行
四六判/224頁
ISBN978-4-7907-1700-3
【小野正嗣氏推薦!】「文学の読み方が〈かわる〉。文学の大切さが〈わかる〉。文学と社会の忘れられがちな豊かな関係を〈わかりやすく〉解きほぐす社会学からのアプローチ」。文学を生産・作品・受容の場から分析し、社会的事実として探究する。

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