過去の「話題書と新着情報」

『読売新聞』で紹介されました!

おいしい育児

おいしい育児
家でも輝け、おとうさん!

佐川 光晴 著
本体1,300円(税別)/四六判/128頁

読売新聞(2018年2月11日〔日〕)の本よみうり堂「読書情報」で、「こどものみらい叢書」創刊とシリーズ第1作・佐川光晴『おいしい育児』刊行の記事が掲載されました。「不妊治療の経験をはじめ、『激しい夜泣き』『こどもとあそぶときは声をだそう』など、章立てを眺めるだけでも実感がこもっている」。

(2018/2/13更新)

『産経新聞』で書評されました!

ハンセン病療養所を生きる

ハンセン病療養所を生きる
隔離壁を砦に

有薗 真代 著
本体2,800円(税別)/四六判/224頁

「実に誠実な本である。……十数年にわたり通い続けて聞き取った療養所の人々の言葉を大切に記録している。……人のあり方と社会のあり方を考えるときの「あるべき態度」を学ばせてもらった。」(麻木久仁子さん評『産経新聞』2018年2月3日)
産経新聞(書評倶楽部)

(2018/2/5更新)

『日本経済新聞』で紹介されました!

広辞苑はなぜ生まれたか

広辞苑はなぜ生まれたか
新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
本体2,300円(税別)/四六判/240頁

著者・新村恭氏が本の内容を紹介しました。「〔祖父の出は〕およそ「孤高の学者」などではなかった…から、辞典編纂という人事百般にわたる知の仕事に向いていた」(『日本経済新聞』2018年1月31日)。
日本経済新聞

(2018/2/1更新)

『朝日新聞』で書評されました!

広辞苑はなぜ生まれたか

広辞苑はなぜ生まれたか
新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
本体2,300円(税別)/四六判/240頁

「辞書はたしかに「人」が書いたものであり、また市井の人々にもっとも身近な研究書でもある。そのことを実感させてくれる」(サンキュータツオ氏評『朝日新聞』2017年12月3日)。
朝日新聞DIGITAL

(2017/12/4更新)

『週刊朝日』『週刊読書人』で書評されました!

広辞苑はなぜ生まれたか

広辞苑はなぜ生まれたか
新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
本体2,300円(税別)/四六判/240頁

「決して新村出礼賛の伝記にはなっていない…新村出の伝記としては決定版である」(小谷野敦氏評『週刊朝日』2017年11月24日号)。
週刊朝日
「近代日本の辞書史において極めて画期的な1冊」(神永曉氏評『週刊読書人』2017年11月3日号)。
週刊読書人

(2017/11/14更新)

『日本経済新聞』で紹介されました!

死にゆく過程を生きる

死にゆく過程を生きる
終末期がん患者の経験の社会学

田代 志門 著
本体2,500円(税別)/四六判/272頁

『日本経済新聞』読書面(2017年10月14日(土))の記事「今を読み解く 「どう死を迎えるか」課題に 多様な経過「意味」を問う
宗教学者・島薗進」で紹介されました。
日本経済新聞

(2017/10/16更新)

地方紙で続々、書評・紹介されています!

広辞苑はなぜ生まれたか

広辞苑はなぜ生まれたか
新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
本体2,300円(税別)/四六判/240頁

「「交友録」が愉快だ」(永江朗氏評、共同配信)
「辞書一冊が、これほどの熱情と波乱を経て作られるとは」(岡崎武志氏評、時事配信)
「生きざまを面白く味わって」(新村恭氏『中日新聞』2017年9月22日夕刊)

(2017/10/16更新)

『週刊新潮』『出版ニュース』で書評されました!

広辞苑はなぜ生まれたか

広辞苑はなぜ生まれたか
新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
本体2,300円(税別)/四六判/240頁

「『広辞苑』への親近感が増した」(碓井広義氏評『週刊新潮』2017年10月5日号)。
週刊新潮
Book Bang

「新村出とは短い形容詞では表現できない大人物」(中川隆介氏評『出版ニュース』2017年10月上旬号)

(2017/10/13更新)

『新潮45』で書評されました!

広辞苑はなぜ生まれたか

広辞苑はなぜ生まれたか
新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
本体2,300円(税別)/四六判/240頁

「本書は、日本の辞書を領導した新村出を知るための基本書と言える」(山村杳樹氏評『新潮45』2017年10月号)。
新潮45

(2017/9/27更新)

『産経新聞』で書評されました!

広辞苑はなぜ生まれたか

広辞苑はなぜ生まれたか
新村出の生きた軌跡

新村 恭 著
本体2,300円(税別)/四六判/240頁

「「広辞苑」としてベストセラーになる…経緯は、谷崎潤一郎、佐佐木信綱、湯川秀樹、高峰秀子ら綺羅星の如き有名人との交流も含めて、一気呵成に読ませる」(柳澤健氏評『産経新聞』2017年9月10日(日))。
産経ニュース

(2017/9/12更新)

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